大本山成田山より栃木県で唯一「成田山分院」の称号を公称することを許されて、令和3年で51周年を迎えました。

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おおたわら七福神めぐり  5月ご開帳中止のお知らせ

全国での感染拡大が続く中で、東京都での緊急事態宣言、隣県でのまん延防止等重点措置が発出されました。
栃木県内に於いても、厳重警戒期間が5月16日までとされる状況を鑑み、誠に残念ではありますが、5月のご開帳は中止とさせて頂きます。
皆様に於かれましては、基本的な感染予防対策をした上で、他県への移動の自粛をお願いいたします。
「気は長く 勤めは堅く 色うすく 食細うして 心ひろかれ 」


大本山成田山新勝寺団体参拝中止のお知らせ

毎年4月29日(みどりの日)に実施しております団体参拝を、新型コロナウイルス感染防止の観点から、今年は中止と致します。
いまだ実施の目途は立っておりませんが、再開の折りにはご案内致します。

新ご貫首(かんす)様ご入山

 当山本寺、大本山成田山新勝寺 中興第二十一世御貫首 大僧正 橋本照稔猊下のご遷化に伴い、新たに岸田照泰大僧正(前寺務長)が中興第二十二世御貫首にご就任されました。
 橋本照稔大和上に於かれましては、当山本堂の落慶法要の大導師をお勤め下さいました。また、20年間に渡り法類総代(法縁関係の代表)をお勤め下さり、寺院経営のご指導を賜りました。ここに謹んで増進仏果をご祈念申し上げます。
 新御貫首 岸田照泰大僧正に於かれましては、これまで当山責任役員としてご指導を賜っておりました。
  ご法体ご自愛頂きます様ご祈念申し上げ、今後も後進の御教示を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。
                                               合掌

お彼岸

 3月は「彼岸月」です。日本独自の文化(他国の仏教徒には無い風習)だそうです。
 今年の春彼岸は、3月17日(水)が彼岸入り、3月20日(土・春分の日)が中日、3月23日(火)が彼岸明けです。
  仏様のいらっしゃる密厳国土を、川の向こう岸に例えて彼岸、我々の住む迷い多き世界を川のこちら岸に例えて此岸(しがん)と言います。
  また、お彼岸の中日は、真東から太陽が昇り、真西に太陽が沈む為、我々の先祖崇拝の想いが一番通じる日(期間)とされています。
  先ず、事前にお墓のお掃除を行ってからお彼岸を迎えます。(お墓参りの時、お墓の上から水をかけるのは、掃除した「つもり」と言う説も有ります。)
  お彼岸には、先ず、菩提寺のご本堂のご本尊様にお参りします。
  次に、事前に清められたお墓に、花を飾り、お供物を捧げ、お線香を手向けます。(お線香の香りは、ご先祖様が喜ばれる一番のお食事に例えられます。)
  次に、ご先祖様へ感謝の心で合掌をします。すがすがしい、心が洗われるような気持ちになります。何故なんでしょう。それは「功徳を積んだ」からなのです。仏事を営む全てが「功徳」につながります。
  ご先祖様に感謝すると共に、生かされていることに感謝しましょう。
  たくさん、「功徳を積む」善行を実践しましょう。

お見舞い

 この度の福島県沖地震では、福島県、宮城県を中心に、甚大な被害が発生し、地元栃木県 に於いても震度5強の激しい揺れに襲われました。
 まさに10年前の東日本大震災を思い出し、大勢の方が恐怖を感じられた事と、心よりお 見舞い申し上げます。
 被災された皆様には、一日も早い復旧復興と、心の安心をお祈りいたします。

立 春

お陰様で、魔事無く節分会が成満いたしました。
例年とは違う厄除けでしたが、ご参詣の皆様には、自主的な感染防止対策を講じて下さり、誠にありがとうございました。
さて、暦の上では春を迎えました。境内を見回しても、徐々に新芽が顔を出し色付き始めます。
新緑の事を「萌黄色(もえぎいろ)」とも言います。
色鮮やかな若々しさを感じる色です。真言宗智山派の僧侶が着る御衣に「萌黄」が有ります。緑色に似た、まさしく新緑の色です。
春になると「初心忘るべからず」と、僧侶になり立ての頃を思い出します。
また、何歳になっても「萌黄色」を見ると初心に帰ります。
最近「コロナ慣れ」「コロナ疲れ」と言う言葉を耳にします。
お釈迦様は「最高の修行は、忍耐・忍辱である。」とおっしゃっております。
我々人間は、「生きる」と言う修行を日々続けています。
様々な困難や苦しみ、 悲しみに耐え忍ぶ心が備わる修行です。ワクチンすら接種していない中で、まだ まだ今回のウイルスには初心者なのです。
今一度、初心に立ち返り、祈りの力で最高の修行の成就を目指しましょう。
  南無大日大聖不動明王 南無大日大聖不動明王 南無大日大聖不動明王

 

当山の諸祈願

「願うところ必ず霊剣あり」
成田山のお不動さまは、信心を怠らず、日々ご精進され、至心にお手を合わせる方に、
そのご利益は必ずお授け下さいます。共に祈りましょう。
随時お申込み下さい。0287-22-3333 fax0287-22-5019

願 意
家内安全 身体健全 當病平癒 災難消除 厄難消除 方災消除 心願成就
開運成就 商売繁昌 社運隆昌 工事安全 交通安全 合格成就 学業成就
良縁成就 安産成就 御礼

 

ご祈祷料

                特別護摩祈願 30,000円以上
                       20,000円以上
                護摩祈願 10,000円以上
                通常祈願  5,000円以上 3,000円以上
                車両祈願 5,000円以上(自動車祈祷殿)


生きぬく力

 令和3年「辛丑歳」の新年にあたり、年頭のご挨拶を申し上げます。
 檀信徒の皆様には、ご本尊不動明王様のご加護のもと、お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 成田山遍照院は、明治17年に開創され、平成16年には120周年を迎えました。そのご勝縁を皆さまに頂戴し、新本堂再建の記念事業を実現させて頂きました。
  尚、新本堂再建事業費をご奉納頂いた方々のご芳名を、永く顕彰させて頂く為、本堂内に掲げさせて頂きました。お越しの際はご覧頂下さい。
さて、1年を振り返りますと、新型コロナウイルスの世界的な感染により、その感染者数の増加に不安な日々を送り、私たちは「うつらない、うつさない」を心がけ、一日も早い終息を只々願う1年でした。
  私たちの生活様式も様変わりし、手洗い、うがい、マスクの着用も当たり前になりました。そのお蔭で、インフルエンザの流行が抑えられ、唯一明るい話題となりました。
  皆様にとって、令和3年が更なるお不動様のご慈悲を頂戴し、安心安全な生活が過ごせます様ご祈念申し上げ、ごあいさつといたします。                              合掌



新型コロナウイルスに対する成田山の安全対策

成田山では、皆さまが安全におまいりできるよう以下の対策を実施しています。
〈境内での対策〉
  ○堂内の換気
〈山内職員の取り組み〉
  ○マスクの着用
  ○手洗い、うがいの徹底
  ○3密(密閉・密集・密接)の回避
〈下記事項に該当する方は参拝をご遠慮ください〉
  ○新型コロナウイルス感染症陽性者との濃厚接触がある方
  ○同居家族や身近な知人に感染が疑われる場合がある方
  ○過去14日以内に渡航歴のある方
  ○37.5℃以上の発熱や風邪症状等の不調がある方

皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。


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